エンジニア転職して2ヶ月経つぞ
あなごです。お久しぶりです。
先日競馬界の祭典であるドバイワールドカップがありましたが、
競走馬のの推しの一頭であるウシュバテソーロが、ドバイ連覇できなかったので咽び泣いております。
やる気のない調教、クソ追い切りやこの世の終わりみたいなパドックからの鋭い末脚の温度差が好きなので、これからもチョコボウシュバには頑張って欲しい。
後、ウシュバのアイドルホースを、そろそろ販売してくれ……!!
そんな時事ネタの話はどうでもいいんだ。
エンジニアブログっぽい近状報告。
数ヶ月前に転職したときのことを記事に書きました。
プログラミングスクールRUNTEQの就活サポートを受けずに勝手に就活した時の話です。
すると、先日XでRUNTEQ社長のツイートの中に私特攻で大変刺さるお言葉が。
RUNTEQ受講生にお伝えしたいのが、勝手に就活しないこと。受講生や卒業生から何か言われてもあくまで一例でしかないので、まずはCAと話しましょう。見てる数や溜まってるナレッジが全く違うので。
— ひさじゅ@Web系転職に強いプログラミングスクールRUNTEQ (@hisaju01) 2024年3月29日
社長、好き勝手転活してごめん……
(私宛だけではないと思いますが)
違うの、初めはPF制作に飽きて気分転換にIT界隈の空気を吸ってみたかったんだ。
あと単純に天上天下唯我独尊なお局のいる職場から一刻も早く離れて楽になりたかった
私自身は転職の選択に関しては全く後悔はしてないですし、今の会社に入社できて本当に良かったと思っています。
ですが、私の場合はたまたま今の会社との巡り合わせが良かっただけで、年齢も経歴も経験も違う他の方が必ず同じ方法で上手くいくとは決して思ってません。
ですので、Webエンジニア志望でRUNTEQで就職サポートを受ける予定の方は、まずは担当の方と相談しながら就活を勧めるようにお願いいたします。
入社して2ヶ月目の近状報告
……で、SIerにエンジニアで転職して2ヶ月経ちました。
大変なこともありますが、先輩方や同期の人柄が皆さん良すぎて、転職して良かったなとは思ってます。
今の部署は私以外全員男性ですが、物理的にお局という忌まわしき怪物に出会わなくて済んでいるので結果居心地はとてもいいです。.
今は組み込み系の配属で、C#でWindows Formを使いながら、仮想PLCシュミレーターの機能実装や画面設計に細々と携わっています。
Windows Form、機能性が悪いところが多々あって既に気に食わないところも多いですが、まあできる範囲で頑張っていこうかなと。
私も精神的に成熟してきたので、クソダサMSゴシックを見ただけで突然怒りだしたりしなくなりましたよ。ええ。
2月後半に基本情報を受けましたが、先日マイページ上にて正式に合格通知が届いてました。
体感過去問よりも難しい、というかそもそも傾向が違うようにも感じたので、受けた時は「あ、これは落ちたな……」と思ってましたが、どうやらITの神様は微笑んでくれたらしい。
合格基準はA試験、B試験共に600点以上なのですが、私の結果はA試験680点、B試験605点と、まあギリギリを攻める戦いでした。
正直点数的にはもっと頑張れば良かったなあと後悔してる面もありますが、まあ初めてIT系の試験受けてなんとか1発合格はできたのでまあ良しとしよう。
因みに基本情報を受けた次の日に、購入後2週間の象印の炊飯器が壊れ、保証で新品と交換する羽目になったので、もしかしたら、私の試験を落ちる運命を炊飯器が代わりに背負ってくれたのかもしれませんね。
次は10月に応用を受けようと思ってます。ただ元の地頭が悪く1度で受かる気はしないので、気長に行こうかと思います。
後は期末面談時に画像処理エンジニアの資格もオススメされたので、そちらも挑戦してみたいですね。
趣味で絵を描いたりはしているので、そっちの方がまだ取っ付きやすそうではある。
そしてこんな入社してもうすぐ2ヶ月のペーペーですが、3月後半ぐらいから中途の新人さんにC言語を教えたりしていました。 .
理由は、
・入社前から多少IT知識があり、かつ基本情報も受かっているから
・アウトプットをこなして研修で身につけた知識を、指導を通して更に定着させて欲しいから
とのこと。
あと単純に固定の案件を持ってないフリーな人材が足りなかった
指導係といっても正確には、講義を1から皆の前でやる……という訳ではなく、新人さんの質問対応やアドバイス等が主。
ですが、プログラミングどころかPCの扱いになれてない方への魔境C言語の指導は、やりがいはありますが難しいですね。
図を描いたりサイトを見せながら頑張って説明しましたが、最終的に雰囲気は理解して貰えたと思うので良かったです。
ポインタとアドレスについての理解は正直微妙ですが、まあ書いていけば自然に慣れるだろ。そんな精神。
4月からも新人研修の質問対応で駆り出されることになってます。今度はITの基礎知識やC#等。
まだ知識が未熟ところも多いですが、エンジニアはアウトプットが大事とも言うので、これからぼちぼち頑張っていきたいです。
薬局薬剤師からSI企業のエンジニアに転職して思ったことをバカ正直に書いていく
こんにちは、あなごです。
あなごは2月からSI企業に就職しました。
職場ガチャは個人的には優勝したと勝手に思っていますが、それでも慣れるまでは大変な部分もあります。
今回はこれからIT業界への転職を考えている方や、または薬剤師から別の職種に転職したい人向けに、
あなごが転職した後に思った感想を正直に書きたいと思います。
就職して良かったこと
前の職場でも年間休日120日以上あったんですが、+で3日も増えました。
薬局勤務だとどうしても店舗を開けるために休日しなければいけない日が出てくるので、GW、お盆、年末や年明けまでガッツリ休めるのがいいですね。
薬局はサービス業なので当然患者さん対応を毎日何十人以上も行いますし、
それプラスで仕事を回すための職場内の連携やコミュニケーションを求められてきます。
私は人と沢山会ったり会話したりすると体力を消耗していくタイプの内向的人間なので、デスクワークによって少しでも人と会話する時間が減ったのは有りがたいなと思います。
もしかしたら今後案件によって顧客先への出張や客先常駐を行う場合もあると思うのですが、初対面でのコミュニケーション自体はそこまで苦ではない人間なので、そこは頑張っていきたいと思います。
薬剤師業界は女性社会です。
そこでは何が起きるかというと、女性は噂話や悪口が好きな生き物なので、職場内ではどうしても人間関係の噂話や患者さん、医師、病院などの悪口がすごく蔓延しやすいです。
逆にそういうのが全く無い職場があったらマジで教えて欲しい
私は人の悪口に流されやすく、かつ他人の人間関係に首を突っ込みすぎたくない側の人間なので、女性社会から解放され男性が多い職場に来られたのは良かったと思います。
あなごは40代のベテラン薬剤師さんや妊婦さんよりも体力がないので、店舗で座れるところでは積極的に座っていました。
デスクワークだとそこまで体力は消耗しないので、帰宅後も何か作業をする余力が残っていることが多いです。
体力が一番消耗するところは朝の満員電車くらいでしょうか。
とにかく体力面ではとても助かっています。いや運動しろ
薬剤師で年収上げるなら店長やエリマネを目指す以外だと、認定薬剤師を目指すのが一般的だと思うんですが。
認定薬剤師って、正直どれもめちゃくちゃ取るの大変じゃないですか?
つまらない動画をわざわざ見たり、試験受ける前に論文書いたり、講習受けたりなど•••。
自分の勉強にはなるとは思うのですが、一つの資格を取るためにものすごく時間のコスト消費が激しいイメージがあります。
一方で、IT系の資格は会場で小論文を書くもの、実技を行うもの等ありますが、座学のテストだけでいいものも沢山あります。
認定薬剤師に比べると講義のノルマなどがない分、かなり取りやすいと思います。
そしてうちの会社はそんなテストのみでの資格でも、取れば資格手当が増えるので、年収を上げやすいです。
また、資格を取るとどうやら顧客先から重宝されるようなので、やりがいのある仕事が回ってくる可能性が高くなります。
•••この記事を書きながら、早く基礎情報技術者試験の勉強をしないといけないなあと思いました。
耐えねばならないこと
最近は多くても4連勤ぐらいまでしてなかったので、毎回5連勤はキッツいなと思います。
5連勤によって何が起きるかというと、クリニックや美容院、市役所、勉強スペースなどサービス施設に行く時にどうしてもスケジュールが合いにくくなります。
特にクリニックや市役所は土曜日の朝に固定されがち。
そして、薬局美容院や勉強スペースも休日加算で値段が上がりがち。
平日のライブは有休を取らないといけない。
難しいところですね。
ちなみにあなご的には週3出社、週2リモートぐらいが理想です。
新人のうちは当然リモートワークなんてできないので、早くスキルや知識を身につけたいですね。
これに関してはあなごが引っ越すか耐えるかの二択しかないのですが、IT関連の職場はどうしても都心部にあるので、そこに引っ越すとなると家賃が高くなってしまいます。
あなごの職場は東京のド都会にありますが、旦那の職場は神奈川のド田舎にあるので下手に引っ越すことができません。
結局耐えるしかない。
未経験業種への就職なので、最初は当然年収は下がります。
薬局やDS勤務だとぺーぺーでも年収400万円を超えることがほとんどだと思うので、そう考えると、薬剤師って割と恵まれている業種なんだなあと思いました。
これから頑張って資格沢山取って年収たくさん上げていきたいですね。
うちの職場に限った話ではなく、IT業界あるあるだと思います。
固定残業代が給料に含まれていることが多いので、中途半端な残業はするだけ無意味です。
これからは出来る限り定時退勤を目指して要領よく仕事していきたいです。以上。
あなごの職場は情報漏洩を避けるために、仕事のノーパソを毎日自宅に持ち帰る文化があります。
ノーパソは単体で持つと軽いかもしれませんが、それに加えてお弁当や飲み物、本なども一緒に持ち歩くとなるとすぐ重機と化します。
そのため仕事で持ち歩くバックはどうしてもノーパソ通勤に耐えられる頑丈な鞄に限られてきてしまいます。
なのであなごはNordaceの黒くてスーツにも合いそうなリュックを最近買いました。
Nordaceのリュックはいいぞ。
いつかNordaceリュックの布教したいポイントも書いていきたいな。
最近流行りのプログラマー大絶賛の自己啓発本を読んで号泣した話
あなごは、自己啓発本を読むのが苦手だ。
というか、好きか嫌いかと言われると…どちらかというと、嫌い寄りかもしれない。
これは自己啓発本をあまり読んでない人間の偏見にまみれた偏見なので共感してもらわなくていいのだが、
「中身を開いたら難しい単語が羅列されてて全く理解できなさそう」
「そもそも自分には成功者(筆者)のような人脈と行動力と資産と運と生命力を持ち合わせていないので実行不可能」
「なんか宗教っぽい」
…などなど、根暗陰キャきわまりない理由があったりする。
今まで出会ってきた数少ない本が、たまたま中身が薄かったり、作者の思想に共感できなかったりするのが大きいのかもしれない。
しかし、最近自称X(旧Twitter)でとある自己啓発本がTLによく流れてくる。
「世界一流エンジニアの思考法」という本である。
アマゾンのレビュー評価は高いが、「世界一流」というキラキラワードがあなごには眩しすぎたため、正直買うか数週間悩んでいた。
しかし、作者自身がADHD診断済みだと公言しており、そこから日々他人についていくために苦労しているという旨の前書きの内容に非常に共感したため、
この際思い切って購入してみるに至った。
読んでみた感想
読み出したら目からハイドロポンプが止まらん。
大袈裟に聞こえるとは思うが、作者の思想や考え方、行動、悩みの内容に共感しすぎて、3分の1くらい読み終わった時には滝のような涙を流していた。
本の構成としては、マイクロソフトで働く筆者が周囲の聡明なエンジニアと一緒に開発していく中でで出てきた悩みや失敗談から始まり、
その経験を通して作者が培ってきた思考法や、エンジニアとして効率の良く働くための行動の仕方についてまでが書かれている。
ここでポイントなのが、作者自身が「周囲のエンジニアはみんな頭の回転が早く、実装スピードが早い。でも自分はそれに比べて不器用で、実装が遅い」ということで悩んでいるということ。
これがもし作者自身が大手会社で働いてる俺TUEEEEEしてる内容の自己啓発本だったら、正直あなごは全く共感できなかったと思う。
さらに。筆者の悩みの中の、「不器用」「口頭だけでのディスカッションが苦手」「見える化が得意」「片付けが苦手」という内容に関してはまるで自分のことのように感じられた。
そしてこの本は、悩みの共有だけでは終わらず、筆者自身の悩みや失敗の解決のために、周囲にゴロゴロしている優秀なエンジニアの行動を観察してみて考えたことや、仕事でのフィードバックややり取りを通して学んだことまでしっかりと書かれている。
そう、読者に新しい価値観を植え付けてくれるタイプの本だった。
一言でまとめると、
元気が出ます。シャブです。
共感した内容
続きを読む普段お世話になっているMacアプリ等
社内PCに耐えられるか不安なので再度環境構築をした時のために念の為メモ。
多分VSCodeの中身は同期されると思うんだけど、いやどうかな…。
アプリケーション編
Notion
個人メモ用。
コードや作業手順などはここにメモしてます。
Wiki、ドキュメント、プロジェクトがつながるコネクテッドワークスペース | Notion (ノーション)
Translate Tab
Translate Tab はメニューバー常駐型のアプリケーション。
サッと翻訳したい時にサッと日本語に翻訳できる神アプリ。
社内PCがWindowsらしいので出勤時に使えない。
代替用アプリ探そう…。
CotEditor
開いたサンプルコードがVSCodeで文字化けした時にサッと見れるようになります。
あとCSVファイルを開く時にもお世話になりました。
CotEditor -Text Editor for macOS
iTerm2
ターミナルのコマンドの色などをデコレーションしたくて入れた。
iTerm2 - macOS Terminal Replacement
Oh My Zsh
同じくターミナルを見やすくするために入れた。
※Oh My ZshはiTerm2をオシャレにするためのものなので、まずはiTerm2をインストールしましょう。
Oh My Zsh - a delightful & open source framework for Zsh
MySQL Workbench
MySQLを使ったデータベースの管理がめっちゃ楽になるソフトです。
おかげでSQLコマンドがいまだに覚えられてない。恥。
pgAdmin4
PostgreSQL用のデータベース管理アプリ。
個人的にはMySQL Workbenchの方が使いやすかった…。
でも諸事情でMySQLを使えなくなったので大人しくポスグレ用に使ってました。
ちなみにどうしてMySQLのロゴはイルカでPostgreSQLはゾウさんなのでしょうか。
OracleはORACLEなのに。(知らん)
VSCode拡張機能編
※あなごはVSCodeを普段使い倒してます。
Vim信者の方は下は読まなくていいです。
クレカの請求額がやたら多いなと思ってたらAWSから合計40万の請求が来ていた件
あなごです。
最近口座からやたらお金が減ってくなと思って、数か月ぶりにクレカの請求の内訳を確認したんですよね。
なぜあんまり確認してなかったのかというと、薄い本の印刷代や推しイベのガチャ代やらがあったのでどうせそれなりに消費してんだろうって思ってたからですね。
ただ、先月のクレカの請求額がやけに高くて、流石にん?て思ったんですよね。
怯えながら今月引かれる予定のクレカの明細を確認したところ…。

AMAZON WEB SERVICESってなんぞや。
そんなにAmazonで買い物したっけ。
この明細を確認した時は年に一度のブラックフライデーもまだでしたね。
頭をかしげながら、一応他の月の明細額も見てみたんですよ。

あン?
天才のあなごはひらめいた。
もしかして:
AMAZON WEB SERVICES
……いや……まさか……ね?
嘘でしょ?
さすがに怖くなったので久々にAWSにログインして請求書を見ました。
ちなみにこの画像は今月11月2日分の引き落とし額ですね。

950ドルは計算したら約14万……か……
インフルでもないのにとても寒気がしたので他の月の請求も確認しました。
そしたら、湧き出てくる請求の数々……。
AWSからのあなご宛てへの請求額はこんな感じでした。
9月1日 - 2023年9月30日 USD 919.64(約13万) ➡10月3日支払い
10月1日 - 2023年10月31日 USD 950.30(約14万) ➡11月2日支払い
11月1日 - 2023年11月30日 USD 673.73(約9万)(11/22時点で) ➡12月支払い予定
クレカの支払いは来月なので、
つまり、10月に既に12万引かれてて、今月末に13万引かれてる予定で、来月には14万引かれる予定…?
もしかしなくてもこれから50万以上失う予定…てコト?
ん?まてよ
既に失われた12万だけで推しゲームの天井余裕でいけるやん。
iPad pro買えるやん。

まって。
助けて。
私のなけなしのマネー返して。
ちなみに他の方には焦って「40万失った」とお話してしまったのですが、冷静になって日付をよーく確認したらその時点であなごの口座から失われていたのは12万でした。
これから25万損失する予定なのには変わりねーけどな!ガハハ!
……いや良くないが?
カスタマーサポートに土下座
焦っていたあなごは、頭の悪そうな文章でサービスの停止とデータベースの削除のやり方を教えてほしい、そして請求されてしまった分の返金をお願いしたいとカスタマーサポートにメッセージを送りました。
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